EVENT at 国立 カゴアミドリ『MÃO / PORTUGAL ポルトガルのかごと手仕事』 | CASTELLA NOTE

2022/01/22 16:23


2022年最初の展示会 です。
1/18(火)より、国立の"世界のかご カゴアミドリ"にて『MÃO / PORTUGAL ポルトガルのかごと手仕事』が始まりました。
世界のかごを紹介するさながら博物館のようなカゴアミドリさん、お声かけいただいてから約一年越しでの開催です。

太古からかごは世界中各地でその土地に自生する植物で、生活に必要な形に作られてきたもの。
その形からその土地の風土や人々の生活が垣間見えてくる面白さを知ったのも、
カゴアミドリさんとのおつきあいがはじまってからです。

今回はこの機会に定番で紹介しているアルガルヴェのバスケットに加え、
これまでご紹介したことのなかった数々のポルトガル各地のかごたちをお持ちしました。
さくらんぼの収穫のためのかご、パンを入れるかご、穀物の重量を測るためのかご、タコを運ぶためのかごetc...
ポルトガルだけでもその特色はそれぞれいろいろたいへんユニーク。

バスケットの他にもモンテムロの靴下やマフラの器にキャンドル、
ファティマさんのラグにSERROTEの本とノート、
MARGARIDA FABRICAの器にJoao Graçaの木のスプーンなどなどもお持ちしています。
世界のかごとあわせてぜひお手に取ってご覧ください。


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2022.01.18(火)-30(日)
『MÃO / PORTUGAL ポルトガルのかごと手仕事』
at 世界のかご カゴアミドリ

東京都国立市西2-19-2
第一村上ビル 2F
open 10:30-17:00 closed monday
JR中央線 国立駅より 徒歩約15分
JR南武線 矢川駅より 徒歩約15分



今回のバスケット収集のためにポルトガルのエキスパートな友人に協力してもらいました。
CANE BASKETをつくってもらっているイザベルさんの娘エレナと、
ポルトガルの職人と手仕事をプロダクトデザイナーの視点であるべき形を追求する
アルビオとカティ2人のプロジェクト ORIGEM COMUM。Muito obrigada!



北大西洋のアソーレシュ諸島サンタマリア島から柳のトレイ


穀物の重量を計って運ぶための栗のバスケット

アルガルヴェのCANE BASKETも初めてご紹介する形も色々です。
この機会にぜひお手にとってゆっくりご覧ください。